毎月の交通安全ニュース07月号のお知らせです。
今月の特集は「視野の異常と安全運転」です。
自動車の運転においては、良好な視力だけでなく十分な視野も大切です。
視力とは物の形状などを認識する力であり、視野は眼を動かさず見える範囲のことです。
運転中は視野で信号機、他の車、歩行者などの存在や動きを察知して、適宜、眼を動かして対象物の詳細を確認しています。
もしも視野に異常があれば周囲の交通状況を的確に把握できなくなり、誤った運転操作をしてしまうおそれがあります。
https://image.sompo-rc.co.jp/reports/Monthly2207.pdf